
01 説明会(30分~40分)
ドローンの飛行ルールや資格制度、ドローンがどんな洋とで活用されているかなどを説明させていただきます。
ドローンの国家資格は、一等無人航空機操縦士資格(一等資格)と二等無人航空機操縦士資格(二等資格)の2種類に分かれます。
まず前提としてドローンの飛行形態は4つのレベルに分かれます。
目視内での手動操縦飛行
目視内での自動/自律飛行
無人地帯における(補助者なし)目視外飛行
有人地帯における(補助者なし)目視外飛行

飛行レベルに合わせて国家資格の一等資格、二等資格の範囲も異なります。
これまでレベル4にあたる「有人地帯における目視外飛行」は認められていませんでしたが、一等資格はその飛行が可能になりました。
二等資格ではレベル4飛行は不可ですが、これまで国土交通省へ申請が必要だった飛行許可・承認申請の一部が不要になりました。
なお、民間資格と二等資格の違いについて、飛行できる場所はいずれもレベル3までは同じですが、申請の有無が異なります。
※ただし、一等、二等資格ともに実際に飛行させるには、対象となる機体(ドローン)が国土交通省の機体認証を受けている必要があります
| 飛行レベル | 民間資格 (DPA回転翼3級など) |
国家資格 | |
|---|---|---|---|
| 二等資格 | 一等資格 | ||
| レベル4 有人地帯における目視外飛行(補助者なし) |
× 飛行不可 |
× 飛行不可 |
◎ 飛行可(ただし要申請) |
| レベル3 無人地帯における目視外飛行(補助者なし) |
△ 申請すれば飛行可 |
○ 申請不要で飛行可※ |
○ 申請不要で飛行可※ |
| レベル2 目視内での自動/自律飛行 |
△ 申請すれば飛行可 |
○ 申請不要で飛行可※ |
○ 申請不要で飛行可※ |
| レベル1 目視内での手動操縦飛行 |
△ 申請すれば飛行可 |
○ 申請不要で飛行可※ |
○ 申請不要で飛行可※ |
※人口集中地区上空や人・物との距離が30m未満に飛行、夜間や目視外飛行に限ります。
上記以外の特定飛行(空港周辺、150m以上、イベント上空、危険物輸送、物件投下を伴う飛行、25kg以上の機体飛行の場合)は申請が必要になります。
国土交通省管轄のドローン唯一の国家資格。資格保有者は国の定める操縦技術、専門知識を有していることの証明になります。
国家資格と機体認証で、これまで必要だった飛行許可・承認申請の一部が不要になります。
一等資格では、これまで飛行ができなかったレベル4飛行(有人地帯における目視外飛行)が可能になります。
ドローンスクールでは一般的に、資格の種別ごとに以下のように受講すべきコースが分かれています。
追加講習を受講し、再度試験を受けて種別をグレードアップすることも可能ですが、時間も費用も余分にかかるため、最初によく吟味して目指す資格を選ばれると良いでしょう。
基本となる資格
趣味でドローンを飛ばしたい
DPA
一定の飛行において承認・許可
不要でドローンを飛ばしたい
国家ライセンス
有人地帯において
補助者なしでドローンを飛ばしたい
国家ライセンス
限定変更(追加講習)
基本の資格に加え、限定変更を行うことで、昼間飛行に加えて夜間飛行、目視内飛行に加えて目視外飛行が可能になります。
目視外飛行
夜間飛行
目視外飛行
夜間飛行
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DPA(ドローン操縦士協会)は、2016年6月にドローン操縦士の技術、技量の健全な発展を図り、航空の安全確保につとめ当該技術、知識の普及と諸般の調査研究を行うことを目的として設立された団体です。
2017年6月1日に国土交通省登録管理団体として認定されました。
DPAは、ドローン操縦士「回転翼3級」の資格発行元となります。
DPAでは下記二点を基本方針に掲げて活動しています。
(1)ドローン航空の安全文化を構築する
(2)環境・衛生・人命救助・警備等各分野とドローン航空の発展との融合、調和を図る
一般社団法人 ドローン操縦士協会(DPA)ホームページはこちら
DPA(ドローン操縦士協会)とドローンスクール埼玉レイクタウンについて
ドローンスクール埼玉レイクタウンはDPA認定校です。


産業利用を前提にした操縦機能を
習得できるカリキュラム
卓越したドローン操縦士インストラクター養成教官であるドローン操縦士回転翼マスターインストラクターを含むカリキュラム策定委員会の審査の元、国交省の管理団体認定基準を厳守して作り上げた講習カリキュラム。

常設の施設を持ち、
天候に関係なく受講が可能
施設内に10m×10m 天井高5mのコートを2面もつことが、スクール開校の基本条件

操縦技能が高いインストラクターによる
トレナーコードを活用した
少人数での技能講習
「バック円形飛行(反時計回り)」など高度な技能取得を含めた最低5日間以上の訓練を受けたうえで試験を通過した人のみがインストラクターに。
トレナーコード:インストラクター側のプロポ操作で受講者側のプロポ操作をオーバライドすることができる仕組み
DPAが2017年6月から始めた資格で、企業や個人会員が、最先端で安全なドローン活用を実現するため、ドローン操縦技術に関する認定資格を制度化したものとなります。
※認定資格は、「小型無人機に係る環境整備に向けた官民協議会」で定められた「小型無人機の利活用と技術開発のロードマップ」に基づく制度設計を行っており、飛行レベルと、機体の形状によって、資格の種別を設けています。
ドローン操縦士回転翼3級 資格認定制度
| 対象 | ドローン操縦初心者 |
|---|---|
| 適正要件 | 年齢:15歳以上、視力、色覚、身体要件あり |
| 認定内容 |
・小型無人航空機を安全に飛行させるために必要な基礎知識 ・小型無人航空機を安全に操縦する基本技能 |
| 認定証発行機関 | 一般社団法人ドローン操縦士協会 |
| 有効期間・更新 | 2年間 ※更新には更新料が必要になります。 |
ドローン操縦士回転翼3級の取得の最大のメリットは、国土交通省からの「飛行許可」の承認を得やすくなるという点があります。
ドローンは、「改正航空法」によって、操縦できるエリアと操縦方法については細かく制限があります。
例えば、通常、都市部や住宅が密集している場所ではドローンは飛行できません。
しかし、その制限された範囲を超えてドローンを飛ばしたい場合(例えば空撮や点検作業など)でも、国土交通省に『飛行申請書』を提出し、「飛行許可」をもらう必要があります。その飛行申請時に提出する飛行申請書の書類においては、ドローン操縦士回転翼3級を添付することで、提出書類を省略することができるようになります。
また、ドローン操縦士回転翼3級はドローンの操縦技術を正しく保有している技術証明となるため、飛行時に土地所有者や警察署、近隣住民へのご説明がスムーズに行えるようになります。
また、ビジネス用途で活用の際にはクライアントへの説明にも有効となります。
国交省への飛行許可申請の際に、10時間以上の飛行証明書及び各種技術&各種知識の保有証明書として活用することが可能。
関係各所への飛行説明資料として、土地所有者・警察署・近隣住民への説明がスムーズに。
クライアントへの提案時に、信頼をつかめる。信頼感やブランド力が重要視されるビジネスシーンにおいては有利。
▼ドローン操縦士3級 証明書サンプル

ドローン操縦士回転翼3級を取得するためには、当スクールの「回転翼3級コース」を受講頂ければ、必要な条件を満たすことができるようになります。
スクールの試験合格後にドローン操縦士協会(DPA)より資格が発行されます。



当スクールにお越しいただく方の95%がドローン未経験の方になります。
ドローンを全く触ったことが無い方でも安心して学べるように、座学と実技の2部構成で体験会を開催しています。
できるだけ一人ずつご質問しやすいように少人数制で開催しています。
また当スクールでは強引な勧誘は一切行いませんので、ご安心ください。

ドローンの飛行ルールや資格制度、ドローンがどんな洋とで活用されているかなどを説明させていただきます。

お一人ずつドローン操縦体験を行っていただきます。インストラクターが隣について操縦を行いますので、初心者の方でも安心して操縦できます。

ドローンに関するご質問に対して個別に回答させていただきます。些細なことでもお気軽にお尋ねください。