
01 説明会(30分~40分)
ドローンの飛行ルールや資格制度、ドローンがどんな洋とで活用されているかなどを説明させていただきます。

みなさん、こんにちは。ドローンスクールのインストラクターとして、皆さんにより良い学習環境を提供するため、福島ロボットテストフィールド(RTF)を見学してきました。東京から常磐自動車道で約3時間半。RTFは、ドローンやロボット技術のテストや実証実験を行うためのさまざまな施設が整備されています。今回の見学で特に印象的だった施設を紹介し、それらを講習にどのように活用できるかをお伝えします。
主な施設紹介
1. 緩衝ネット付き飛行場
150m×80m、高さ15mの緩衝ネットで覆われた広大な飛行場です。これにより、安全に飛行訓練を行うことができます。
講習への活用
初心者から上級者まで、安全に飛行技術を磨くための訓練に最適です。航空法の適用外となるため夜間飛行や物件投下など特殊な飛行が申請なしで行えます。また、複数のドローンを同時に飛行させるシナリオにも対応可能です。
2.試験用橋梁・トンネル
橋梁、トンネルなどのインフラ設備を模擬したエリアで、実際の点検作業をシミュレーションできます。
講習への活用
インフラ点検ドローンの操作技術を学ぶための実践的なトレーニングが可能です。受講生は、現実の点検業務に近い環境でスキルを磨けます。災害対応のドローン操作や、被災地での情報収集、救援物資の輸送など、緊急対応スキルの習得に役立ちます。
3.試験用プラント
各種プラント設備を模擬した施設で、産業用ドローンの操作訓練が行えます。様々な形状の配管、バルブ、ダクト、階段、螺旋階段、タンク、煙突などが配置されていました。
講習への活用
工業系ドローンの操作やメンテナンス技術の習得に向けたトレーニングが可能です。具体的な業務シナリオに基づいた実践的な訓練ができます。
4.市街地フィールド
住宅やビル、道路、交差点などが配置された市街地を再現したフィールドで、都市部でのドローン運用をシミュレーションできます。
講習への活用
市街地でのドローン操作技術を磨くための訓練に最適です。特に、障害物回避や狭い空間での飛行技術を学ぶことができます。
まとめ
福島ロボットテストフィールドには、ドローンの技術習得に非常に適した多様な施設が揃っています。これらの施設を活用することで、皆さんにより実践的で安全なトレーニングを提供できるようになります。当スクールの卒業生の皆様を対象に、より実務に近い飛行技術を習得していただきたく、今後の講習内容にこれらの施設を取り入れ、皆さんのスキルアップに役立てていきたいと考えています。
引き続き、皆さんの学習意欲を高めるために、より良いカリキュラムを提供していきますので、ご期待ください。





当スクールにお越しいただく方の95%がドローン未経験の方になります。
ドローンを全く触ったことが無い方でも安心して学べるように、座学と実技の2部構成で体験会を開催しています。
できるだけ一人ずつご質問しやすいように少人数制で開催しています。
また当スクールでは強引な勧誘は一切行いませんので、ご安心ください。

ドローンの飛行ルールや資格制度、ドローンがどんな洋とで活用されているかなどを説明させていただきます。

お一人ずつドローン操縦体験を行っていただきます。インストラクターが隣について操縦を行いますので、初心者の方でも安心して操縦できます。

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