
01 説明会(30分~40分)
ドローンの飛行ルールや資格制度、ドローンがどんな洋とで活用されているかなどを説明させていただきます。
先日、下関で開催された「関門海峡花火大会のドローンショー」および「下関空撮交流会」に参加してきました!
今回は、関門海峡で開催されるドローンショーの本番に関わる貴重な経験をさせていただいたほか、翌日には下関の絶景スポットでの空撮、そして参加者同士の交流会にも参加しました。
普段、ドローンショーを見る側としては、実際のショーに目が向きがちですが、今回は、一つのドローンショーがどのように運営されているのかショー当日の準備からフライト、撤収までを間近で見て体験することができました。
またショー本番の翌日には、ドローンスクール下関校前や角島大橋といった下関ならではの場所で空撮を行い、ドローンを通じて地域の魅力を感じることができた3日間となりました。
最初に参加したのは、8月13日に行われた関門海峡ドローンショーの本番です。
当日は岬之町埠頭の離発着場所に集合し、ドローンショーに向けた準備を進めました。その後、本番の時間に合わせてフライトを実施し、ショーの撮影や撤収作業まで行うスケジュールとなっていました。 本番までには、機体の準備や安全確認、機体の配置、通信系統の確認など多くの準備と人の動きが必要になります。実際の現場に参加することで、普段はなかなか見ることのできないドローンショーの裏側に触れることができました。
実際に現場へ行き、その規模感や運営の流れを見たことで、ドローンを活用したイベントを実施するためには、操縦技術だけでなく、チームでの連携や事前準備、安全管理など、さまざまな要素が重要であることを改めて感じました。
また、この日は関門海峡花火大会も開催されるため、ドローンショー終了後には花火の観賞や撮影も予定されていました。ドローンショーと花火という二つの演出が同時に行われる、非常に特別な環境の中で、普段とは異なる視点からイベントを体験することができました。

ドローンショーというと、夜空を飛ぶドローンがさまざまな形や映像を描き出す、華やかなイメージがあります。
しかし、実際に現場に参加してみると、その華やかなショーを実現するためには、多くの準備や作業、そしてさまざまな人の連携が必要であることが分かります。一つひとつの作業が積み重なり、互いにつながることで、初めて一つのイベントが成り立っています。
普段は完成したショーを見る機会がほとんどですが、ショーが完成するまでの過程や現場の雰囲気を実際に体験できたことは、とても貴重な経験となりました。

ドローンショー本番の翌日、8月14日は下関空撮会に参加しました。
当日は小倉駅に集合し、車でドローンスクール下関校へ向かいました。 その後、参加者はグループに分かれ、下関校前と角島大橋を中心に空撮を行うスケジュールとなっていました。空撮後は再び下関校へ戻り、最後には参加者全員でBBQと交流会を行う、非常に充実した一日となっていました。
空撮会では、普段とは異なる環境でドローンを飛ばすことができるため、新鮮な経験となりました。飛行を行う場所によって、周囲の環境や確認すべきことも変わります。
そのため、ただドローンを飛ばすだけではなく、その場所の状況を把握し、安全に配慮しながら飛行することの大切さを改めて感じました。
今回の空撮会の中でも、特に印象的な場所の一つが角島大橋です。
角島大橋は、今回のイベントにおける空撮スポットとしてスケジュールに組み込まれており、下関ならではの景色をドローンで撮影できる貴重な機会でした。地上から見る景色にも魅力がありますが、ドローンを使用することで、普段とはまったく異なる視点から景色を捉えることができます。
高度や機体の位置、カメラの向きによって、同じ場所でも映像の印象が大きく変わります。そのため、「どこから、どのように撮影するのか」を考えることも、空撮の面白さの一つだと感じました。また、今回の空撮では、自分自身が撮影するだけではなく、他の参加者がどのように機体を飛ばし、どのような映像を撮影しているのかを見ることができたのも大きな収穫でした。
同じ場所で撮影していても、人によって視点や構図が異なるため、それぞれの映像に個性があります。
こうした機会を通して、自分では思いつかなかった撮影方法や、新しい視点に触れることができたことも、今回の空撮会に参加した大きなメリットだったと感じています。

一日の空撮を終えた後は、ドローンスクール下関校に戻り、参加者同士でBBQでの交流会が行われました。
イベントでは、ドローンショーや空撮会といった活動だけではなく、参加者同士が交流できる時間も設けられていました。ドローンに関わる人たちが集まることで、自然とドローンの機体や撮影、飛行に関する話題など、共通の話題で交流することができます。普段はなかなか会う機会のない方とも直接話をすることで、それぞれのドローンとの関わり方や考え方を知ることができました。また、イベントや交流会を通じて、ドローンは一人で楽しむだけのものではなく、人と人をつなぐきっかけにもなることを感じました。
技術や知識を学ぶことはもちろん大切ですが、実際にさまざまな人と交流することで得られる情報や刺激も多く、非常に有意義な時間を過ごすことができました。


関門海峡ドローンショーの現場体験から始まり、下関の絶景スポットでの空撮、そして参加者同士の交流まで、非常に多くの経験をすることができました。
今回のイベントを通して特に感じたのは、ドローンには本当にさまざまな可能性があるということです。空撮という用途はもちろん、ドローンショーのようなエンターテインメント、そして人と人をつなぐコミュニケーションのきっかけとしても、ドローンは大きな役割を果たしています。
今回の下関イベントで得た経験や、現場で見たこと、参加者との交流を、今後の業務やドローンに関する活動にも活かしていきたいと思います。非常に内容の濃い、充実した3日間となりました。


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