
01 説明会(30分~40分)
ドローンの飛行ルールや資格制度、ドローンがどんな洋とで活用されているかなどを説明させていただきます。

こんにちはドローンスクール埼玉レイクタウンスタッフの粂井です。
先日、山口県の下関市に1泊2日で行ってきました。
下関に行った理由の1つは、開門海峡花火大会 ドローンショー!
当スクールのグループ校であるドローンスクール下関が主催し、
ドローンショーの企業であるレッドクリフさんと共同でドローンショーを行いました。
私はその運営のお手伝いをしてきたのでその時の様子をレポートします!

今回は羽田空港から北九州空港へ行き、そこから下関へ向かいました。
移動中の機内では気圧にやられて耳が全く聞こえず、
全力で耳抜きをしながらなんとか到着。
普段、建物が密集している地域で生活しているため移動中ののどかな景色に癒されました。
電車もどこかレトロな雰囲気を持っていて私の好みドンピシャ!
もはやここで暮らしたい…とさえ思いました。
景色と電車にウハウハしていたら気がつくと下関駅。
私たちスクールスタッフはショーに使用するドローンの設置、キャリブレーション、機材の運び出しなど
ショーを行う中での下準備のお手伝いを行いました。
ショーに使用したドローンはなんと全部で800機!!
私たち以外のボランティアスタッフを含めると総勢60名!
地域の人、スクールの卒業生の皆さんが集まりショーの準備を行いました!
私たちの主な仕事は
・ドローンを並べてバッテリーの挿入、キャリブレーション
・バッテーリー交換
でした。
繊細な機体のため手に持つだけでものすごい緊張しました。
また、限られた時間の中でのショーなので
バッテリー交換はとにかく正確さと速さが勝負!
そのため、リハーサルや段取り確認を入念に行いました。
ちょっとしたことでのミスを防ぐために
スタッフ同士しっかりとコミュニケーションをとることが大事だと実感しました。
疲労が溜まってきた頃に地域の方からご飯の差し入れ!
今まで食べたおむすびの中で1番美味しかったです!!!!!感動!!!!また食べたい!!

そしていよいよドローンショー第一部の本番。
離陸するドローンの様子が蛍みたいで神秘的で綺麗でした。
ふぐ、イルカ、鳥などたくさん姿を変えて見応えのあるショーでした。
第一部のショーが終わったら再び私たちの出番!
第二部に向けてドローンの接続や調整があるため、急いで800機分のバッテリーを交換します。
周りも暗くなってきたのでドローンを踏んでしまわないか心配でした。
無事に全ての交換が終わったあとは第二部のドローンショーを待つのみ
私たちが少し休憩をしている間もレッドクリフの皆さんは最終調整などで忙しそうでした。
私たちスタッフ・ボランティアの指揮もとっていただいて頭が上がりません、、、

そして第二部のショーがスタート。
第二部はくじら、音符の譜面、地球など迫力のあるデザインがたくさんありました。
その中でも印象に残っているのはドローンを使ったQRコードの演出。
斬新で面白いPR宣伝だなと思いました。
そしてショーが終わりドローンが着陸する瞬間、第一部よりあたりが暗いのもあり
ドローンの帰路が天の川みたいですごく綺麗でした。多分一生忘れません。
人生でドローンショーに少しでも携わることができて良かったと感じました。
花火も涼しくて見晴らしのいい特等席で見ることができてとても最高でした。
また行きたい…。
当スクールにお越しいただく方の95%がドローン未経験の方になります。
ドローンを全く触ったことが無い方でも安心して学べるように、座学と実技の2部構成で体験会を開催しています。
できるだけ一人ずつご質問しやすいように少人数制で開催しています。
また当スクールでは強引な勧誘は一切行いませんので、ご安心ください。

ドローンの飛行ルールや資格制度、ドローンがどんな洋とで活用されているかなどを説明させていただきます。

お一人ずつドローン操縦体験を行っていただきます。インストラクターが隣について操縦を行いますので、初心者の方でも安心して操縦できます。

ドローンに関するご質問に対して個別に回答させていただきます。些細なことでもお気軽にお尋ねください。